猫カーニバル 9月・10月・11月 開催決定!出店者募集中

猫スタッフの生活費(猫にかかる費用)

5月31日の締め切り日に、年に一度の定例報告が無事に終わりました。
やれやれです。

当店はご存じの方もいらっしゃいますが、
猫カフェとブリーダーと猫の美容室と猫のホテルを営業しております。

子猫のオナー様にお引き渡しの時には、法律で決まられた生体説明の他にその後の飼育相談などもしております。
「子猫を迎えよう」と思われてる方には、
「生き物」(家族)であること。
10年はともにする家族であること。(終生飼育)
毎月費用がかかること。
をお願いしております。

ところで、猫にかかる費用は?
平均的に、年に一度のワクチンも含めて月に1万円程度と説明しております。

そこで今回具体的に1ヶ月どのくらいかかるのか計算してみました。
約30頭分です。

まず一番大きなえさ代
いいご飯を食べさせてると病気になりにくいので結果的に安上がりです。
ロイヤルカナン製品を5種類食べさせてますが、平均10万円程度。

次に砂代
トイレに流せるひのきの香りの砂を使っています。10万程度。

砂でできない子のため、シーツ代、2.000円

毎月のレボリューションかフロントライン。お医者さんで90.000円

猫の消臭殺菌、バイオウィルがコンテナで2箱。44.000円

猫の健康のため、リジンのサプリメントが月に10個。25.000円

おやつや缶詰など。22.000円

おもちゃや爪研ぎベッドなど。5.000円

猫のシャンプー。トリマーさんでやってもらうと、3.000円
(当店は、キャットグルーマーでお願いしておりますので、10.000円)

お医者さんとお薬代が、30.000円

以上、1頭あたり16.933円となります。
プラス年に一度のワクチンが、5.000円ですね。
(2017年上半期現在)
ちなみに葬儀代は20.000円程度です。

子供の頃、猫を飼っていたときは余り物の猫まんまでたまにお魚を買ってやるぐらいで、1.000円ぐらいでしたね~。

以上の金額には、

猫のお世話をする人件費、
場所代(家賃やローンなど)
猫の生体代
床や壁の補修代や、
ベッド、トイレの本体代
ケージ代キャリー代
水道光熱費
ブリードにかかる費用
猫カフェ店舗にかかる費用
キャットショーにかかる費用

の通常の家ではかからない費用は含まれておりません。
当店の猫スタッフには最上級の生活をしてもらい、ニコニコと過ごしてくれることが一番と考えております。
また、動物取扱業の許可を受けておりますのでペットとして理想的な飼い方を目指しております。

「ここの猫は、大事にされてますね」
と言って頂くのが最大の褒め言葉と受け止めております。

以前、「病気の子を店に出すな」と言われたファービーちゃん。
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最近はお薬も卒業し、目が見えなくてもひげと前足探りで自分で歩いています。
お膝に載せてもらって、ナデナデしたもらうのが大好きです。

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競い合い、押しのけ合ってご飯を食べていたサラちゃんベビーズ。
やっと落ち着いてご飯が食べられるようになりました。

コマリちゃんダイエット作戦で走らせていたところ、賑やかな笑い声で
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「なんだろ?」と覗いてるカノンちゃんベビー。
カメラを向けたら隠れてしまいました。

明日は、月に1回の中掃除です。。。

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