出張猫カフェ 開催予定

猫は夜行性?薄明薄暮性です

いつもご来店頂き、ありがとうございます。

平日にかかわらず、春休みでかなり混み合った毎日でした。
明日からは学校が始まるそうで、特に今日は17時まで満席が続きました。
毎年、ゴールデンウィークまでは静かな店内です。

最近かなり慣れてきた、マンチカンのルナちゃん。

床でくつろいでいますが、体がまん丸で四肢とも宙に浮かして寝てました。
写真を撮ろうとしてカメラを向けた途端、究極のイカ耳でした。

熟睡中のシーボンちゃん。後ろ足が妙にガニ股で疲れないのか心配です。

さて、よく店内で「猫は夜行性だから」という声を聞きます。
「夜行性だから、昼間は寝てるのよ」とか聞きますが、
夜行性とは「夜しか動かない動物のこと」と思います。
カブトムシやフクロウやナマケモノ等は完全に夜行性ですね。
猫は光彩の調整が優れていて、暗闇でもよく目が見えます。
で、夜間でも行動できるので「夜行性」と思われてるようですが、生物学的には「薄明薄暮性」だそうです。
明け方の早い時間と、夕暮れの時間に主に活発に行動します。
これは夜行性と昼行性の獲物を捕獲するのに適しています。
しかし、飼い猫の場合は、明け方は人間が寝ており夕方は人間が忙しくてかまってもらえないので我慢してるだけのようです。

ただ、猫の場合平均睡眠時間がとても長いので、寝てることが多くなります。
仔猫で22時間 成猫でも17時間ほど寝るそうです。

それも、前に獲物が通るとすぐに襲いかかれるように、ウツウツと眠りが浅いです。
で、急な大きな音がすると、皆が一斉に起き出して大騒ぎになります。
あちこちで猫パンチの繰り出し合いをしています。
ですから猫にとって大きな声の方や、騒ぐ子供さんは、とても苦手な存在です。
お静かに、まったりとお過ごしください。

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